ビジネス英語クラスでDistillery District(ディスティラリー地区)へ。

こんにちはかこんばんはかどちらを使う迷う時間帯、今日はこんにちはを選びますこんにちは。

今日は金曜日ですが、クラスは昨日で終わったので自分の語学学校はクラスによっては休みだったりマーケットに行ったりそれぞれです。

自分の所属するビジネス英語クラスはDistillery District(ディスティラリー地区)へ行きました。

ここは以前ウイスキー醸造所だったようで、そこを再開発して今はカフェやレストラン、雑貨屋、ギャラリーなどがありオシャレな感じに仕上がってます。

いい意味で広すぎないので、一通り見て回ることができます。

週末は入場料が$5?かかるみたいですが、平日の今日は無料。

日本酒を作っていて販売、中でも飲める「泉」。

 

「SPIRIT」というジンやウォッカ、ウイスキーを作っているところも。ここも販売や飲酒できます。

 

 

3種類のテイスティングは$10でできるようです。

ビールがたくさんある「Beer Hall」というところは10種類ぐらいあるビールのうち無料で2種類のビールがテイスティングできます。

テイスティングしましたが2つとも美味しかった。

 

 

ん?お酒ばかりだな。

カフェも行きました。

 

 

 

「CACAO70」。

ここはチョコレートフォンデュやココア、ワッフルなどが楽しめる人気のカフェです。

普通のアメリカンコーヒーも飲めます。

学校のメンバーとはお昼に解散し、自分は残ってギャラリーなど見て回りました。

オシャレなところが多いです。

 

 

 

「THOMPSON LANDRY GALLERY」というギャラリーではYoakim Belangerという画家の作品を展示していたのですが、うまく口で表現できませんがすごい良くて見入ってしまいました。

2枚の絵に日本の文字や日本を感じさせるアートが入っていたのでスタッフさんに聞いてみると日本の芸術も好きで影響を受けているようでした。

ちなみにそのスタッフさんはスタバで働いているみたいでマネージャーの名前を教えてもらったので今週末どこで働くか決めてスタバにすることにすればそこを訪ねてみようかと思います。

このディスティラリー地区はとても気に入ったのでここで働くのもありですが、ちょっと遠いんですよね。地下鉄から少し離れていてバスとかで行くこともできるんですが毎日働くとなるとどうかなーっと。考え中。

遊びにいくにはオススメです。

11月からはクリスマスイルミネーションも始まるみたいですし、お酒を飲みにまた訪れたいと思います。

それでは週末も楽しく勉強したり遊んだりして過ごそうと思います。

 

トロント最後の授業:カフェをどうやって経営するか

もしも小学校の頃に戻れるとするなら30歳になればもう1回小学校に戻れるチャンスがあるよと自分に教えてあげたいかわけんですこんばんは。

物心がついたのが高校の頃なので、あまり小学校の記憶はありません。

豆腐の美味しさに気づいていなく、テリヤキバーガーとカルビ弁当がこの世で一番美味しいものだと思ってた記憶だけあります。

あとノストラダムスの大予言に本気でビビってた気がする。

今日も学校終わりに図書館に行ったんですが、席を探してたら小学生の子どもが宿題をしながら友達と話している所の横が空いていたのでそこへ。

なぜかというと子どもの話す英語はシンプルだし、クリアなので聞き取りやすいんですね。

大人の方が早口だったり難しい言葉を使ったりしますが、子どもはそれがあんまりないのでリスニングにもいい勉強になります。

明日は授業がなくてアクティビティなので、木曜日の今日が授業は最終日。

あーっという間にカナダの語学学校生活の終了。

プレゼンもなんとか無事に終了でした。

いつものごとく朝歩きながら仕上げるというギリギリぶりでしたが。

ビジネスプランとしてカフェにしたんですが、カフェ経営の難しいところの一つに客単価が低いのに客の滞在時間が長いっていうのがあると思います。

お客さんとしてはコーヒー1杯で何時間も読書したり課題したりできるのはありがたいですが、経営する側としてはもう1杯飲んでもらいたいところ。

だからと言って回転率を上げるような慌ただしい雰囲気にしたくなくゆっくりとくつろげるスペースを作りたいというカフェオーナーが多いはず。

テイクアウト増やすのもいいけれど、日本でやるとしたらスタバとかのコーヒーチェーンに加えコンビニとかマックとかライバルが多すぎる。

などなどまぁ色々と難点はあって、授業ということで実際にできるできないは別として作ったのがカフェを人が集まるプラットフォームとして機能させて、そこからLanguage Exchangeや英会話教室といったものや、音楽イベント、大学や企業向けのミーティング等として貸出や企画をして、別事業から収益を得ようというものでした。

ネットの普及で会話が少なくなったということも聞いたりはするけれど、やっぱりぼくらはコミュニティや「場」を求めていて、それが学校であったり、会社であったり、料理教室であったりするんですね。

そういった「場」や「役割」をカフェを通じて提供できたらなというものでした。

「役割」を与えるというのを大事にしてて、理想ではあるんだけれどもイベントの企画やメニューの考案などなどお客さんにサポートしてもらいたいです。うむ他力本願。

サッカーでいったら「サポーター」ですね。

当たり前ですけど、彼らは休日返上で自費でスタジアムまで行ってチームを応援しますよね。

飲食店にも常連客はついてるけど、できることといえばお店に顔を出して1杯多く飲んだり、知り合いに紹介したりすることぐらい。

そのお客さんに「役割」を与えて、何かをやってもらうことでより一つのコミュニティに近づいていけるんじゃないのかなと思います。

何より飲食店には「食」という強みがありますし。

一緒に食事することは自然と会話が弾み、人と人を繋げることができます。

そんな感じでうちのポジショニングやターゲットの客層、どうしてお客さんはうちに来るのかなどをプレゼンしましたとさ。

実現させるとすればもっともっと詰めなきゃいけないところがありすぎですが、ちょうどこんなこともやりたいなというのがぼんやりとした形にできたのでよかったです。

そんなぼんやりとした景色を見る前に仕事を探さなければ死亡です。

いい報告ができることを願います。

 

学校は「消費者」と「購買者」が違う

          <朝、家の近くの公園から見えた朝日と紅葉 in Toronto>
無人島に何か1つ持って行くとしたら船を持っていき一泊して次の日には帰りたいかわけんですこんばんは。
このよくある質問を友達とか家族、恋人が無人島に行くとして何を持たせたいかに変えると答えが変わるかもですよね。
自分が「何が欲しいか」と人に「何をあげたいか」は違っていて、マーケティングでいうと前者の顧客視点がマーケットイン、後者の作り手視点がプロダクトアウトの考え方になります。
大学は18歳人口が多いあるいは進学率が増えていて大学進学者が多い時期は「売り手市場」だからプロダクトアウトでもやっていけたけど、今は既に18歳人口は減少していて、進学率の大幅な伸びはほぼ見込めないから「買い手市場」(大学全入時代)は続いていきます。
となれば、大学は「選ばれる」ためにも顧客視点の「マーケットイン」の思考を取り入れた募集戦略に一層力を入れていかなければいけないです。
昨日も少し書きましたが、大学などの学校はあくまで「教育機関」であるため学生・生徒を過度に「お客さん」扱いしたら教育効果が落ちる可能性もあります。
また、大学の場合「消費者」と「購買者」も違っているケースが多いです。
つまり、大学に行くのは「子ども」で、お金を出すのは「親」ということ。
「消費者」(consumer)向けのマーケティングと「購買者」(customer)向けのマーケティングを使い分ける必要があるんですね。(実際にやるとなるとなかなか難しいですが…)
語学学校もみてると同じようなところはあると思います。
語学学校を選ぶ際はエージェントに相談にいく人が多いので、こことの関係も作っておかないといけないし、夏休みや春休みの学生をターゲットにするなら大学との関係も必要。または海外赴任の社会人も巻き込むなら企業との関係も必要。
ショッパーマーケティングやらリレーションシップマーケティングやらといった言葉がありますが、そんな感じのものが教育機関も必要なんですね。
今週で語学学校のタームが終わるということで、ビジネス英語コースの最後の課題でビジネスプランを作ってるんですけど、自分がしたいこと、売りたいものが必ずしも顧客が欲しいものとは限らないのでそこを注意しながらやったりしてるんですが、リアルに考えれば考えるほど終わりが見えてこない。。
明日発表なので課題と割り切って適度に諦めます。。
そんなことよりトロント寒いです。
あっという間に冬です。
今日気温5度ぐらい。
まだ10月。
ホストファミリー曰く12月、1月、2月の寒いときはマイナス30度、40度になるとか。
サンタも逃げますぜ。
*   *   *   Class memo   *   *   *
# world marketing
   – Mcdonald offer different products from country to country
   – What is the popular? necessary?
# meeting
   – have a goal/ make sure agenda/ stay focus topic/ time management
# Business pitch
   – Is it a good pitch?/ What would you change?/ If you had the money, would you invest?
# Activity: Seller & Customer
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語学学校でマーケティングの勉強

寝る時間を削ってでもベッドで横になりたい睡眠愛好家かわけんですこんばんは。
今週で1ヶ月のタームが終わるので今日は学校で授業評価の紙が配られました。
大学と同じように語学学校でもだいたい授業評価はあるみたいです。フィリピンのときもありました。
マークシートじゃない紙の用紙なので、全体数が少ないとはいえ集計が面倒そうです。
授業評価の質問項目などは全て英語です。
フィリピンのときは日本語バージョンもあってそれを使うことが多かった気がする。
ビジネス英語コースは先生も生徒もレベルが高くて、面白くて満足してます。
今日はマーケティングの内容でした。
企業が趣向を凝らしたコマーシャルやロゴ、マーケティングミックスの4Pなどをしました。
4P1960年ごろに提唱されたものでだいぶ歴史の長いマーケティングミックスです。
Product
Price
Promotion
Place
4つの「P」だから4P
これは「売り手」側の視点で、「買い手」側の4Cとかもあります。
最近は4Pにさらに3つのPを加えた7Pもあったりで、時代によって売るものも売る方法も変わるんでそれに合わせてマーケティングも変わっていきます。
4Pに戻ります。
学校を例に簡単に説明すると、
Product:授業
Price :学費
Promotion :HP
Place:アクセス
みたいな感じです。
(実際はもっと色んな要素がありますが省略でっす)
こんな感じで項目別に分析することによって強み弱みを洗い出して、受験生や保護者、社会にアピールするって感じです。
大学の場合、Product は授業などのカリキュラムのときもあれば、学生のときもあります。
就職先など社会からすれば大学の最終的な商品は学生です。
お客さんじゃないです。
ここを学生が来てくれないと潰れちゃうからとお客さん扱いしてしまうと変な方向にいっちゃうと思ってます。

 

語学学校の生徒の自分も同じで、「語学学校なんか行かなくてもいいよ」っていう人に「語学学校も意味あるよ」って言えるようにするためにも「当事者」として学校に何を還元できるかを考えなければいけないです。
些細なことだったら「英語上手だね」って言われて「〇〇学校で勉強したから」と言うだけでも貢献になると思います。仕事でも同じですね。
今週で語学学校生活が一旦終了(IELTSとか必要になればまた行くのかも?)なのでフィリピンとカナダの語学学校で学んだことが意味のあるものになるようにと自分に言い聞かせるのでした。
oshimai。
*   *   *   Class Memo   *   *   *
# Class evaluation: 16 questions
# Company commercial: Google “Friend Furever”, Code.org “What most school don’t teach” etc
# hidden meaning of logo
# impulse buy
   – impulse: the influence of a particular feeling, mental state etc
# Activity: salesperson of mobile phones
   – Q.how often do you use your phone?/ How many text messages do you send?/ Do you use your phone ahead?
# 4P – Product/ Price/ Promotion/ Place, and Seller’s 4P – Promise/ Picture/ Proof/ Pitch
   – Edmund Jerome McCarthy(1928- ), P. Kotler(1931- )
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トロント語学学校最終週や

こんばんは。

トロントに来て4週間目がスタートしました。

語学学校は1ヶ月しか行かないので早くも最終週。

フィリピンとは授業形態も全然違っていて、双方良さがありますが自分はフィリピンで基礎を固める→カナダでより高レベルの学習をするという流れがマッチしてて、2ヶ国留学を選択してよかったなと思ってます。

フィリピン留学の長所はやっぱり「1対1」の授業。

この「1対1」の授業を朝から晩までみっちり(グループ授業もあるけれどそれでも4人程度と少人数)受けれるのは「コスパがいい」です。

フィリピンの人はタガログ語交じりで癖のある英語を喋る人が多いというのは自分の実感からすると事実ですが、学校の先生は訓練を受けているので発音も教え方も上手な人が多いです(自分の場合は出会った20名ほどの先生全員良かったです)。

また、フィリピンの先生も自分たち生徒が「ネイティブ」の先生を好むというのは知っているし、そこを把握しておかないとフィリピンに留学に来る生徒が減ってしまうので、教え方もそれぞれの先生が工夫していて上手です。

ディスカッションなどはある程度の人数がいた方が力がつくのでカナダとかの方が身につくなと感じてますが、発音(”r”と”l”の発音など)やライティング、マンツーマンでのスピーキングなどはやはり「1対1」だからこそできることなので、フィリピンの学校の強みかなと思います。

もちろんカナダやオーストラリアなどでも先生にちゃんと見てもらえるでしょうが、例えばシャイな人はいきなり10数人のクラスで基礎的な質問ができなかったりするかもしれないので、そういう点でも「1対1」は恥ずかしがることなく「何でもいつでも聞ける」というのがいい点だと思います。

学校やその他の教室とかにも行ってみましたが、やっぱり北米、南米、ヨーロッパ、アジアなど海外の人はどんどんと自分の意見が言えるのでシャイな人はほとんど授業で話せないこともあるかもしれませんしね。

そういった人たちの意見を一つ一つしっかり聞くだけでも色んな表現の仕方があって勉強にもなるので、自分が「どこを伸ばしたいか」「どういう勉強法が適しているのか」はある程度自己分析して、どの国を選ぶか、どういう学校を選ぶかを決めた方がいいと思います。

そんな自分はカナダでビジネス英語クラスを今選択してます。

理由は「英語を使ってビジネスの勉強ができる」、つまり直接英語を勉強するというよりもビジネスの勉強に主眼を置いていて、それに関して英語を使うという感じです。

このクラスを受講するためには中級以上のレベルが必要なので生徒のレベルも高いです。

もう一つは、院でビジネスの勉強してたってのもあって普通にビジネスが好きだからですね。

語学学校でどういうビジネスの勉強ができるのかにも興味があったので、カリキュラムの勉強も兼ねて選択しました。

今日は最終課題を受け取りました。

ビジネス英語コースということで事業案の作成です。

自分のしたいビジネス案を作ります。

そんなガッツリしたものではないですが、ターゲットの客やスタートアップのコストなどのファイナンス面などもざっくり作ります。

木曜が締め切り?発表?みたいで明日に仮案を提出することになってるので、今夜はその作業です。

ホストファミリーから白ワインを1杯いただいたので元気いっぱい取り組みます。

See you~

*   *   *   Class memo   *   *   *

# “haggle”: to bargain in a petty, and often contentious manner

# company’s logo: skype, canon, red bull, Louis Vuitton etc

# marketing: logo, slogan, cost, worth, value

# Pathos/ Ethos/ Logos

# color effect

# Activity-Trade: quantity, price, delivery
– negotiate

# “Download for free”: color is red, emphasize “free”, contrast two things that main word and sub word

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