フィリピン×カナダ語学学校の時間割比較

今日はやけに空が青かった。

綺麗すぎちゃいますか。

日中は今週にしては少し暖かくて暑がりの自分は半袖でもいけるぐらい。

語学学校のスタッフさんと話してたら、自分は10月中旬に学校卒業するんだけど、卒業してからも何かあればいつでも学校に来ていいからと言ってくれありがたさを感じ、学校終わってからはすぐ近くのエージェントのトロントオフィスにamazonの商品が届いたとメールが来てたので取りに行きそこでもありがたさを感じる。

カナダにもamazonはもちろんあって、ありがたいことにエージェントのオフィスが代わりに受け取ってくれるんですね。

グッドサービス。

今日のビジネス英語の授業もどうして女性のリーダーは少ないのかとか、フレキシブルな働き方など面白い内容でした。(復習は下に書きます)

フィリピンに留学してる時は楽しかったけどカナダに行ったらすぐにやっぱりフィリピンよりカナダがいいなーみたいなテンションになるのかと思ったらフィリピンが恋しくなることも結構あります。

バギオは治安も人もいいし、オシャレなカフェとかレストランもたくさんあるし、めっちゃ安くてとても好きな街です。

学校も好きで、先生がとにかく明るくてポジティブでまた会いたいな。

フィリピンとカナダの語学学校の違いは学費やカリキュラムなどなど色々あるんですが、今日は「時間割」について。

それぞれの時間割は下のような感じ。

【フィリピン】

【カナダ】

前置きとして、当然全てがこのスケジュールではなくて、あくまで自分が行った学校、自分が選択したコースの一例です。

フィリピンはPINESのIntensive Speakingコース(時間割はレベル9の時の)、カナダはUMCのBusiness Englishコースです。

見ての通り明らかにフィリピンの方が総時間数が多いです。

1コマあたりの時間数はフィリピンが「50分」、カナダが「90分」。

カナダの方が大学に近い感じですね。

フィリピンは、たくさん授業があることで、嫌でも一日中勉強しなければいけないので、「量」は確実に稼げるし、1対1の授業がメインなので「50分全て」が「自分の時間」になります。

カナダの方は10人ぐらいのクラスで90分授業なので、大学のゼミみたいにディスカッションしたり、色んな人の意見を聞いたりすることができるし、空き時間が多い分自分の勉強ができるし、クラスによってはその分の宿題が出たりします。

お互いにメリットがあるのでそれぞれの目的に応じて選ぶのがいいです。

どっちかに絞る必要もなく、自分の場合は基礎もない状態からだったので、フィリピンで発音やグラマーなどの基礎を固めてから、カナダで応用的なビジネス英語を学んでいて、これはいい流れだなと思ってます。

明日はハッピーフライデー。

土曜はホームメイトとナイアガラに行こうかと言ってるのでそれも楽しみ。

とりあえず明日のプレゼンの準備でもして寝ます。

*   *   *   Class memo   *   *   *

# Why do we work?: money? satisfaction? what’s your motivation?

# Adam Smith(1723-1790 UK)

# Chasing number

# Creating lasting positive change: Journaling, 3Gratitudes, Exercise, Meditation, Random acts of kindness

# Flexible work strategy

# Why few women leaders?/ maternity leave

# What do you think about training employees to become leaders of the company?

# The new leadership

# why-how-what

# planning presentation that we do tomorrow

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カナダ語学学校初日&早速フィリピン語学学校と比較

こんばんは、です。現在トロントは9月24日午後20時30分。

最近冬が近づいてきたようで、今日は大体15度ぐらいで日本の11月ぐらいの感じ。

コートまではいかなくてもセーターやパーカーを着てる人が多いです。

そんななか1割に満たない半袖民族の1人のわたくしです。

基本的に肌感覚が鈍すぎて常に薄着のため周りからおかしいと言われるのですが、ホームステイ先のお父さんも朝自分が半袖で出て行くのを見てびっくりしてました。

昨日の空港からホームステイ先同様に、ホームステイ先から学校までの道のりも友達に頼ろうと思っていたら、ちょうどルームメイトの学校もすぐ近くということで学校のある場所まで一緒に行ってくれました。ありがたや。

この時期だから新入生はあまりいないのかなと思っていたら結構いた。

多分30人ぐらいかな。

日本人も10人ぐらいいて、フィリピンの時同様に色んな夢や目標を持ってる人がいました。

初日なのでテストがあったのだけれど、自分はフィリピンにいるときにオンラインテストを受けてビジネス英語コースの受講が決まっていたので、いきなり今日から授業でした。

生徒は、日本人5人、韓国人1人、コロンビア人3人だったと思う。

ビジネス英語コースはテストである程度(確かレベル15段階のうち半分以上のレベル)のレベルじゃないと受講できないためみんな能力が高いです。

当然基礎的な内容からとかでなく、その名の通りの「ビジネス英語」を初日からやって行きます。

カナダに来て思うのは、フィリピンの1日中の授業と1on1の授業はやっぱすごいし魅力的だなと。

人数が多いからこそ色んな人の意見が聴けるなどのメリットもありますが、自分みたいに基礎がほぼない状態からのスタートの場合はフィリピンに行って発音やグラマー、単語などをみっちりと教えてもらって正解だったなと思いました。

自分のカナダ語学学校(ビジネス英語コース)の時間割はこちら。

・9時〜10時30分:Business English
・10時45分〜12時15分:Business English
・13時〜14時30分:Business English

フィリピンとの違いは
①1コマあたりの時間数
②総時間数
です。

カナダは日本の大学と同じように①1コマあたり90分(フィリピンは50分)。

カナダの②総時間数は90分×3コマ=270分(フィリピンは50分×7コマ=350分)。単純な総時間数だけでも1時間以上違いますが、さらにオプションクラスが入ったりするし、自分のコースよりもコマが多いコースもあるので実際はフィリピンの方がもっと時間数が多いです。

というように「量」の面からするとその差は歴然です。

あとは「質」や生徒の国籍バランス、街(学校外)での英語活用の環境など、それぞれの好みが入ってくると思います。

大学1年後期から段々とだらけてきて2年で本格的にだらけてしまう人がいるように(大学で「初年次教育」が大事と言われる理由)環境を変えないと集中力が持たない人はそういう意味でも留学先の国や学校を変えるのもいいでしょうね。

自分の学校には色んなことに詳しい日本人スタッフさんがいて、その方が携帯ショップの情報を教えてくれたので、早速そこに行きました。

買おうかどうか迷ってもう少し調べてから決めようと思ったけど、スマホは早く持っておきたかったから、とりあえず無料(デポジットのみ)のレンタルスマホを借りて、それを使用しながら検討することにしました。

もし「買わない」とした場合も1年間そのレンタルスマホを使用することもできる(機種はかなり古いですが)ので、これがまずはいいかなと判断しました。

あとは今週中に現地のクレジットカードもしくはデビットカードを作れば(あと何かもう一つやることあったけど忘れた)大体生活に支障はないかな。

ちなみにトロントは脱現金化が進んでいて、ほとんどの場所でカード支払い(デビットカードの場合は暗証番号の入力も必要なし)ができるので現金はほとんどいらないです。

こっちはフィリピンと違いスパルタじゃないので自分でどれだけしっかり勉強できるかも大切なので、時間がある分自分の勉強を怠けずにやります。

明日は学校終わった後に大リーグ観戦に誘ってもらったので、それも楽しんできます。