どうもニートです。
職探しとジム通いをこの1週間してましたが、ジムに通うとどうなるかというと単純にお腹が空きます。
ニートなのにめっちゃ食べてます。
昨日はみぞれが降っていたトロント。

【大学・留学】大学職員→フィリピン留学→カナダワーホリ→フィリピン恋しくて戻る・語学学校スタッフ(このブログは宣伝とかじゃなくて自分の個人用の日記です) *インスタ、YouTubeもやってます(リンク貼ってます)
どうもニートです。
職探しとジム通いをこの1週間してましたが、ジムに通うとどうなるかというと単純にお腹が空きます。
ニートなのにめっちゃ食べてます。
昨日はみぞれが降っていたトロント。
すっかりとトロントは冬です。
気温は1桁で、コートやマフラーを身につけている人がほとんど。
太陽が出てくるのは遅く、朝の8時前はまだ薄暗いです。
色んな人がトロントの冬は覚悟しておいたほうがいいよとおどしてきます。
たこ焼きのたこの存在感を尊敬しているかわけんですこんばんは。
あんぱんの中身があんじゃなくてクリームだったらクリームパン。牛丼の肉が豚肉だったら豚丼。みそ汁のみそが酒かすだったらかす汁。
なのに、たこ焼きは中身がウインナーだったとしても「ウインナー焼き」じゃなくて「たこ焼きの“たこ”なしウインナー」になる。
たこの存在感。
このたこを脅かすのは「焼き鳥」と言いながらも図々しくお店の看板メニューになる豚バラぐらいだと思う。
はい。さて、今日からトロントに来て5週間目です。
日本にいるときにカナダにワーホリに行きたいと思ってて仕事の関係とかで迷ってるっていう友達がいて、フィリピンにいるときも連絡とったり、自分のインスタとか見てくれてたりしてて、結果フィリピン留学してそのあとにトロントに行くという自分と同じプランになったと連絡をもらいました。
しかもフィリピンは自分と同じ学校。
学校のスタッフじゃないですけどなんか嬉しいですね。
他にも数人インスタで連絡してくれた人がいてそういう人の相談を受けるのは自分にとっても勉強になるのでありがたいです。
もともと自分がこうやってブログ始めたのもフィリピン留学のリアルな情報が少ないっていうのがあって、リアルタイムで書いたのを届けれたらなと思ったから。
だから何百人向けの発信じゃなくて、数人ドンピシャでハマる人がいてくれたらいいなという感じでやってます。
インスタにしてもフォワー数やいいねの数が多いということは自分のアカウントの場合は重要じゃなくて、フィリピン留学やワーホリに興味ある人と数人でいいのでより深い繋がりが築けたらいいと思ってます。
実際にフィリピンの語学学校(PINES)に行ってるときにインスタとブログを見てくれてるっていう人が数人いてそれきっかけで仲良くなれたりしてめっちゃ嬉しかったです。
フィリピンの語学学校は卒業してしまったのでフィリピンについては「リアルタイム」での発信はできなくなってしまいますが、今カナダにいるからこそ感じているフィリピン留学のメリットやカナダとの比較は引き続き毎日ふと感じたことを「リアルタイム」で独り言のように、メモ書きのように書いていくのでフィリピン留学やワーホリ、2カ国留学に興味のある人は暇つぶしに読んでもらえたら嬉しいです。
そんな今感じてるリアルなことを一つ言うと、意外と(?)フィリピンが恋しいということ。
フィリピンに行く前はイメージとしてフィリピンのスパルタ学校で多少しんどい思いしながら勉強して、その後カナダで羽を伸ばせるみたいなざっくりなイメージがありましたが、フィリピンのバギオは本当にいいとこで先生や友達も最高で、カナダに来ての2〜3週間は結構バギオが恋しくなってて今もバギオの時の先生や友達と連絡とったりして懐かしく思ってます。
どうしてかなと考えたら、今自分のなかでパッと思いつくのが3つあります。
①人があったかくて人懐っこい
→とにかく人があたたかいし、人懐っこいんですね。家族や友達を大事にするから昭和の日本というべきかわかりませんが、レストランとかでも10人前後の家族の団体がたくさんいたりします。
先生も学校の中でも外でもすごいフレンドリーで全然社交辞令とかじゃなくて、今もメッセージくれたりして距離感がすぐに近くなるのが嬉しいです。
経済的には裕福じゃない国なのかもしれないけれどみんなよく笑って、めっちゃ楽しそうなんですね。今もFBで先生たちの投稿見たりすると、ただみんなでご飯食べたり公園行ったりしてるだけなんだけどめっちゃ楽しそうだなぁと羨ましくなります。
②学校が全寮制で色んな人と仲良くなれる
→これについてはフィリピンに行く前はフィリピンだけのメリットではないと思っていたんですけど、フィリピンの雰囲気なのかびっくりするほど生徒同士一瞬で仲良くなれる。
カナダはホームステイが一般的なので、学校で友達と食事をするのはランチのみ。しかもどこで食べようが自由なので大体友達同士になりますね。
フィリピンは全寮制なので3食学校の中でみんなで食べることになります。振り返ってみると、この食事の時間に初めて話して仲良くなったっていう人が結構いるんですね。授業の休み時間に新しい人と話すのはなかなか難しいですが、食事の時間はそれができて、新しい友達を作りやすい。
あとは夕食後もセルフスタディやオプションクラスがあるのでそういった時間にも友達と喋ったりできるんで、仲良くなりやすい。
入学前は全寮っていうのに若干の抵抗があったけど、これのおかげで色んな友達ができてたくさんの楽しい思い出ができたなと終わってみてしみじみと感じます。
③バギオという町のサイズがちょうどいい
→バギオはそんなに都会じゃないので、人によっては面白くないという人もいると思います。けど、それなりにショッピングできるところやレストラン、カフェなどもあります。
そして、そんなに町が大きくない分、学校のみんなが行くところが結構パターン化してて、約束してなくてもバーで会って合流したりできるんですね。
週末はそんな感じで2時間後、4時間後と時間が経つにつれてメンバーが増えたりしてみんなでワイワイ飲んで楽しんでいていい思い出です。
トロントは街が大きくて色んな店が多い分街でばったり会うなんてことはほぼないですからね。
この他にもあると思いますが、とりあえず今書きながらパッと思いついた3つを書きました。
トロントももちろん人も親切でいい街で、色んな人種がいる分あらゆる価値観に許容的で居心地が良くて日に日に楽しくなってきてます。
トロントの学校やホームステイについてもまた改めて書きます。
以上たこ焼きのブログでした。