「治験」を生徒から教えてもらう

留学生の多くがふりかけを持ってきているという大発見をしましたこんばんは。

ドヤ顔でふりかけは持ってきた方がいいでとYouTubeで言おうと思っていたところだったので気づいてよかったです。

 

今日だけで新入生10人ちょいと面談。

いい意味でクレイジーな人も多くて面白い。

色んな分野の人がいるから勉強になる。

ほとんど知らない分野の人もいたりする。

例えば、今回だと「治験」の仕事をする人。

今朝朝刊を見てたら、ちょうどそのトピックがあった。

新薬開発に際して、3段階あって、基礎研究→動物実験→そして人で試験。

この3段階目の人での試験が治験。

面白いですね。

こんな感じで英語以外の分野も生徒から学んでます。

同じ分野の人とか、この人とこの人繋げたら面白いなとかがあれば生徒同士を繋げたりもしてる。

今日もそういう人がいて「紹介してください」って言ってくれてたので、明日ぐらいにうまい感じにできたらと思ってる。

「マネジメント」とか「デザイン思考」とかなかなか言葉で説明するのは難しいけど、こういう動線を設計するのも含まれると思ってるんすね。

日本にいるとき、飲みに行くのが好きだった。

美味しいものが好きだけど、味ってそんなに変わんない。

どういうところに何回も通うかって、「人」だった。

そこのお店の人が気の合う人だったら、ごくごく普通のビールがめっちゃ美味しく感じる。

そんなもん。

あらゆるモノやサービスが均質化され、コモディティ化されていて、特に差なんてない。

学校もそれに近くなってくると思う。

どこでも学べる環境はますます整ってくる。

コロナの影響でオンライン教育はさらに普及していくと思う。

例えばの話で、amazonとかappleとかが無償でオンライン教育始めれば、既存の学校は難しい局面を迎える。

学校のカリキュラムは当然大事だが、それだけで勝負してたら難しくなる時代は来るんだと思う。

オフラインの学校に求められるのはコミュニティとしての機能であったり、「人」だと思う。

「役に立つ」から「意味のある」が求められる時代。

YouTubeでも「人」に重点を置いて、役に立つ系は抑えめにして作っている。

今やってることが2年後正しかったと思えるかはわかんないけど、わかんないことを試しているのが楽しいのは確か。

ちなみにふりかけ必要やでは「役に立つ」系だな。

ふりかけが職業の生徒が来たらふりかけのビデオを作ろうかしら。

明日も頑張りましょう。

See ya