仕事辞めることを伝える

昨日まで続いた-20℃ほどの気温から解放されマイナス1桁代のトロント。

暖かく感じます。

雪は溶け始め、歩く道は泥水になっているところも多く歩きづらいです。

11月のブラックフライデーでスノーブーツ買っておいてよかったです。

大活躍!

スノーブーツは好みによるでしょうが、日本に持って帰る気がないなら安いのでいいと思います。

自分は40%オフの40ドルぐらいのを買いました。日本円で3500円ぐらい。

今週の木曜日ぐらいまでは働いてるお店は恐らく暇で、金曜からは「Winter licious」というお得な値段で食事を楽しめるトロントの食の祭典的なイベントが2週間ほど続くので、その間はめっちゃ忙しいみたいです。

今日の時点で金曜のランチに120人ほどの予約が入ってました。

ちなみにその期間は普段定休日の月曜日も営業するので、日曜のみの休みとなります。

今のレストランの面接のときからバレンタインデーまでは忙しいと言われてて、なんでかなぁと思ってたらこういうイベントがあるからなんですね。

そういうのも考えて2月末までは働いた方がいいかな、3月までの方がいいのかなと思っていて、考えすぎて言うのがギリギリになってもいけないので、今日早速マネージャーにカナダワーホリ後も含めてやりたいことなどを伝えたうえで2月か3月までで辞めたいことを相談しました。

料理っていうのにフォーカスを当てるなら今のレストランはとてもいい環境なんですが、カナダワーホリ終わった後のところから今の風景を眺めてみると、やらなきゃいけないことが他にもあるんですね。

仕事でもそうですが、ワーホリでも期間が限られている分「やらないこと」を決めることも「やること」を決めるぐらい大事。

仕事や環境に慣れてきて毎日のリズムが定着するとそれが楽になるけれどそんな生活を求めてわざわざカナダに来たわけじゃないですからね。

今は仕事前の朝、ランチとディナー終わりの休憩時間、仕事終わってからの夜に英語の学習したりしてるけど、時間的に足りないものもあるし、環境的に不足してる部分もあります。

勉強や仕事に向けた準備時間、外国人の人とのコミュニケーションの場と時間を大幅に増やしたいと思います。

ここでどうしてもネックになるのがお金ですよね。

これは海外に限らず日本でもほとんどの人がそうだと思います。

こんなことしたい、学校に行きたいなど色んな目標があってもそれを拒むのがお金という現実的な問題。

パートタイムでの仕事+Uberなどスキマ時間を使って自分で稼げる仕事がベターかなと思ってます。

Uberとかは上手にすれば普通に働くぐらいの収入は得れるんで生活する分には大丈夫と思います。

まだ3回ぐらいしかしてないけど、要領が大体わかってこの間は3時間半で90ドル(日本円で7500円ちょい)稼げました。

お金稼ぎにカナダ来たわけじゃないので(いっぱいもらえるに越したことはないっすが!)生活費+ある程度貯金できるぐらいの収入を確保しながら3月・4月以降は色々やってみようと思います。

仕事のことは今日マネージャーに言ったのみで、明日自分のセクションのボスに言って辞める日にちとかを詰めていこうと思います。

こういった仕事を辞めることを相談したなどというイチイチがリアルなブログなので、変わらずありのままを書いていきます。

では!

Catch you later.

 

*** study note ***

「とりあえず」「ひとまず」
<restaurant>
1. for now: I’ll take a beer for now. That’s it for now.
2. start off with: mainの前のドリンクやappetizerを聞くときに使われる。Would you like to start off with any drinks or appetizers?
<日常会話>
1. let’s just do that for now
2. anyway
<business>
1. tentatively: The next meeting is tentatively scheduled for next Tuesday.

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