人生の時計

食べるの大好きフィリピン人の周りに4年いながら体重をキープしていることを褒めて欲しい今日この頃ですこんばんは。

最近は筋肉を増やそうと3kg増量計画実行中です。

おっさんになるほど身体がキレキレになったら面白いじゃん。

さて。

▼ 時計で考える人生

今は人生100年と言われていますが、まずは一旦のラインを60歳で区切るとすれば時計と同じなります。

60分ドラマで考えると、10歳、20歳はまだまだストーリーの序盤。

後半の40歳前後が面白い時間帯。

つまり、この30歳後半~40代ぐらいをいかに楽しむかで、この60分ドラマの価値が決まる。

「楽しむ」というのは「学ぶ」であったり、「チャレンジ」であったり、「恩返し」であったりするんでしょう。

序盤の伏線は十分に貼ってきたから、これからはそれらを回収するかのごとく、点と点を繋げてこのドラマを盛り上げる必要があります。

▼ 積極的に環境を変える

フィリピンのことをもっと知りたいし、フィリピンにいる人(フィリピン人も日本人も他の国籍も)たちともっと会いたい。

環境が人を育てるというのであれば、同じ環境に居続ければそこにはある程度の天井があるのかもしれない。

今働いている学校は大好きだし、環境なんて変えない方が楽なのかもしれないけど、悪い意味での落ち着きは良くないし、こうやって健康なうちに積極的にチャレンジをしたい。

▼ 何事も勉強

阿波踊りのVIP席の値段が15,000円ということが物議を醸してるみたいなニュースを見ましたが、これに関する驚きは2種類あるようです。

1つの方は、「高すぎる!」という驚き。

別の方は、「安すぎる!」という驚き。

高すぎるという意見はあんまりよくわかんないというのが正直なところなんですが、毎回赤字が出てるんだから、利益を出すためにVIP席を用意するのは当然かなとは思います。

別に全員に適用してるわけじゃないんだから、払いたくないなら払わなければいいわけだし、飛行機のビジネスクラスとかと同じようにそういうVIPがあるからこそ、私たちは恩恵を受けれるわけなので。。

一方の安すぎるというのはわかります。

阿波踊りって海外でも知ってる人は知っていて、海外からわざわざ祭りを見に来る人たちもたくさんいます。

日本の伝統的でエキサイティングな祭りをいい席で見たい、という需要はインバウンドには当然あるわけで、そのVIP席が15,000円っていうのは安いのかなと思うし、逆にVIPって呼ばない方がいいのかなとも思うような気もする。

あくまで、ちょっと個人的に感じたことっていうだけではあるんですが、こういうこと一つとっても、自分自身は信頼できる方の本や考えで学んだり、海外に出て色々と観察することで感じていることで、常にアンテナをはって外に出るのは大事と思う。

▼ リスペクトしてるけれど

今の学校のCEOをリスペクトしているし、何度も助けてもらったので感謝の気持ちでいっぱいです。

だからこそ、辞めても違う形で学校に貢献できることをしたいなとは考えている。

今日連絡をもらって、今週にご飯を食べに行くことになりそうだけど、自分のプランはしっかりと伝えなきゃいけないなぁとは思う。

どんな話があるのかはわかんないけど、もし仮にありがたい話があってもあまり甘え過ぎずに自分にとってチャレンジングな道を選ばなきゃなって思っている。

これが、学校が嫌いだったり、ボスをリスペクトしてなかったら、なんにも悩まずにスパッといくんですけどね。

ありがたいことです。

そんなこんなで、最近忘れかけていた「今日を全うする」を明日からは心がけたいです。

See ya!

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