TVに出て学んだこと3つ

毎日スヤスヤと眠りについているアラサーですこんにちは。

人生で寝れなかったという経験が3回しかありません。

そのうち1回は翌日の旅行が楽しみすぎて寝れませんでした。

 

20代後半の出来事です。(#少年か)

昨日TBSの情報番組にビデオ出演して、そこでほんの些細なことを3つ感じたので自分のメモ用に書いときます。

一つ目。

相手をインタビューするということはちゃんと準備が必要。

今回、TBSの方は自分のことをコラムを見て、それで興味を持って連絡をしてくれました。

なので、あらかた自分が話せることとか、自分の状況を知ってくれてました。

もし、これが全然予習してくれてなかったらかなりやりにくい。

自分もインタビューしたり、もしくは人の紹介でお会いさせてもらうことがあるので、ここの下調べって相手目線で考えてかなり大事だなと改めて感じました。

ホリエモンさんは著書に書いていることだったら、本見てっていうとか言わないとかありますけど、プロの聞き手とプロの話し手はやっぱりそうだろうなって思った。

インタビュー見てて、例えばイチローがめちゃめちゃ話しやすそうにしてる時がたまにあって、それはインタビューする人が知人で、報道されないこととか、報道されているけど真実じゃないこととか色々知ってるし、心も許せるから話しやすいんだろうなって。

自分が今後YouTubeとかコラムとかでインタビューとか、人の時間を借りて何かをする時にこの辺りの心構えは大切だなって思った。

二つ目。

コメントは気をつけた方がいい。

これは自分のコメントじゃないです。

TVに限らず、SNSの投稿に対するコメントとか。

「質問力」とかにも似たようなところ。

例えば、TVに出たっていう報告としてそれをYouTubeにあげたんですけど、当然著作権の関係でTVの映像は流せません。

それなのに映像は添付しないの?とかって言っちゃうと正直「ん?」となりますよね。

または、投稿の文章やYouTubeの中で言ってることと同じことを聞かれたりすると、「ん?」ってなったりします(全然イラっとするとかじゃなくて純粋に「あれっ?」ってなるっていう感じです)。

自分もしがちなので、この辺りも気をつけなきゃなって思いました。

三つ目。

「テレビ効果はまだある」

今、TV持ってない人もいるし、見る時間が減ってる人は多いと思います。

「テレビの時代は終わった」とか言われたりもします。

だけど、「テレビに出た」に対して、結構反響がありました。

つまり「テレビ」というブランドはまだ残ってるということです。

あれだけ「テレビは真実を伝えない」とか「面白くない」とか言ってる人がいるにも関わらずです。

正直なところ、やっぱテレビよりもYouTubeの方がいいなっていうのは気軽さとか、「切り取られない」とかからも感じたんですけど、ある種人の目を引く効果はあるんだなぁって思いました。

なので、流れとしては、数秒だけでもテレビに出る→放送されなかった分を含め何を伝えようとしたか・どうして自分が出ることになったのかなどをYouTubeで伝える、っていうのは全然ありだなって感じました。

この流れは必ずしもTVじゃなくても良くて、有名な人のYouTubeに出してもらうとかでもありですね。

実際の映像見てなくても、テレビ出たってだけで、ああかわけんフィリピンで頑張ってんだなってなるじゃないですか。

そこらへんのテレビ効果はまだあるんだなぁって感じたところです。

一応、こんな感じで学んだことを整理しとこうという自分用メモです。

動画の時代ですが、やっぱりそこに結びつけるための文章や音声っていうのも大事だなと気づいた感じです。

まぁ色々と試しながら引き続き頑張りまーす。

See ya~