東大よりランクの高いトロント大学を見物

今日は昼間に20度を超えて暖かい1日でした。

あっという間にトロントの語学学校の1週間が終わりました。

4週間しか通わないから早くも4分の1が終了。

学校終わりに友達と遊んだりしたかったけど、今週は割と携帯や銀行やら色々やることあってできなかったので来週からは英語のためにももっと遊ぼうと思います。

今日はハッピーフライデー。

日本でもプレミアムフライデーを流行らせようとしてた気がするけど、どの一発芸人よりも早く消えてしまいましたね。

うちの学校は本場(?)のハッピーフライデーで、午前中で授業が終わります。

他の企業はどうなのかわかんないけど、学校終わりに周辺を散歩してたら結構レストランやカフェでのんびりと過ごす人が多かった。

今日は散歩だけで2時間は歩いたかな。

うちの学校から歩いて1時間のところにトロント大学があります。

トロント大学は世界大学ランキング(2015-2016)で19位でした。

東大が43位なのでそれと比較すると凄さがよくわかると思います。

世界大学ランキングは英文論文の引用数のポイントなどがあるから英語圏の方が有利だとかなんちゃらもあるけれど、簡単にいうとすごい大学です。

大学見学が趣味という謎の趣味を持つのでめっちゃテンション上がりました。

(テンション上がりすぎて男子トイレなのか女子トイレなのかわからなくなったところまで写真を撮る)

「大学」でイメージする世界がそこにはあって、緑が多く、空気は透き通っていて、建物は一つ一つがヒストリック。

時間に追われることなく、学生は学ぶことを楽しんでいる。

学生や先生を見るだけだと、ここがどこの国なのかわからないくらい、様々な人種が入り混じっている。

「多様性」という言葉がとてもしっくりくる。

schoolの語源はギリシャ語の「schore」(余暇)で、貴族が生活の余暇に教養を身につけていたところから来たと言われているけれど、そんな言葉も似合う。

大学の前にはホットドッグやハンバーガーを売るケータリングトラックが並んだりしていてこれもまたよし。又吉。

図書館はホント「知の集合体」。

ここに来たら勉強するなと言われてもしたくなるわというぐらい。

今度からここで勉強すること決定。

頭の良さを分けてもらおうと思います。

家探しはトロント大学の近くにしようかなと思うぐらい素敵すぎる場所。

アメリカの大学とかは大学グッズも色々揃っているとは聞いてはいたけれど、トロント大学もタンブラーやグラス、服、ノートなどデザインもいいものがたくさん揃ってました。

しかも案外パーカーとか着ている人がいた。

グッズだけでビッグビジネスにするのは難しいけれど、愛校心育んだり、大学の宣伝したりするためにはいいし、何よりその商品開発や販売などのマーケティングを学生にさせたらめっちゃいい勉強になるからそういうのをやったらいいなと思うし、勤めてるときにやりたかったけどやれなかったのが残念。

産学連携もいいけれど、自大学のみでそういうのを気軽にやってみるのもいいなぁと。

そして、テンション上がったので、ちゃっかりTシャツとパーカー買いました。

これを着て「トロント大学の学生ですか?」と聞かれることを今年の目標にしようと思います。

*   *   *   Class memo   *   *   *  

* Job interview test: I need to increase my English vocabulary. My good point is saying a lot of positive word and phrase of “such a place”, and my question for company is also good but I think I’m  nervous and what I say is not logical.

*moral dilemma: e.g. which do you choose moral and money?

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道に迷ったらすぐに助けてくれるトロントの人は親切

カナダに来て5日目。夕方から21時ぐらいが眠くなります。時差ボケっていうやつですね。

体が鈍感すぎて時差ボケを感じないのかなと思っていたけど、意外とちゃんと時差を感じているみたいでよかったです。

今日は夕方図書館に行ったけど、後半はほぼ睡眠学習でした。

カナダにいる人(色んな人種がいるためカナダ人とは限らない)たちの英語は聞き取りやすく、割となんて言ってるかはわかります。

それと親切。

昨日はデパートでapple store探してたら、(恐らく)ここで働いている人が話しかけてくれて道のりを教えてくれました。

それとか学校のビルが夕方ぐらいになるとメインのドアにロックがかかるんだけど、こっちのドアから入れるよとすぐに教えてくれたりもしました。

ホントに自然にそういうのをしてくれるからびっくり。

店員さんも親切だし、今のところカナダの良い面ばかりを見れてます。

フィリピンの語学学校にいるときとカナダでは使う言葉も若干違っていたりして、例えば今の先生やコロンビアの生徒は「can be」(〜の場合がある、〜の可能性がある)をよく使います。

フィリピンの時は1on1の授業がメインだったから会話しながら学んだんですが、今は10人ぐらいのクラスなので話す機会はグンと減るけれど、その分色んな人の英語が聞けるからより「耳」を使って学習できてるなと思います。

「口」を使う授業と「耳」を使う授業のどっちにも良さがあって、そういう点でもフィリピンに行ってからのカナダという2カ国留学は自分に合ってたなと思います。

当初は、カナダに来て最初の1ヶ月は勉強に集中しようと思っていたけど、物価が高いのとフィリピンのような寝食共にする寮生活じゃないので友達と過ごす時間が限られてて英語使う機会がちょっと少ない(多分最初の週だからだとは思うけど)とかっていうのがあって、来週ぐらいから短い時間で働ける仕事を探そうかなぁーと考え中。

フィリピンの時は物価が安いから働かなくてもあまりお金のこと気にせずにご飯食べたり物買ったりできたけど、カナダは働かなかったらお金の心配しないとご飯も気軽に食べれない。

英語を使う機会がちょっと少ないっていうのは最初の週だからっていうのが一番大きいとは思うけれど、トロントは人がすごく良いので、早くカナダの人と接したいなぁというのが強くなって、その機会を求めに働きたいっていうのもある。

最初はカナダで日本食レストランだけは辞めておこうと思ってたけど、顧客が日本人じゃないのであれば海外の人はどういう日本食やお酒が好きなのかは興味があるし、顧客が日本人としたらどういう人(どこの会社、なぜカナダにいるのかなど)かにも興味があるので、従業員が全員日本人は流石にやばいけれど、そうでないなら居酒屋とかで働くのもありかなと思ってます。

明日がjob interviewのテストを授業でするから今日はその準備をして、それからちょっと求人の情報見たりして決めようかなと思います。

ではまた明日ー。

*   *   *   Class memo   *   *   *
(今日からカナダ語学学校の授業メモ。フィリピンの時は授業の種類がたくさんあったので項目別だったけど、カナダではビジネス英語のみ。英語で書きますが自分の復習用なのでミスは気にせずw)

# Today’s main topic is “business ethics”. For example, “Why should companies be ethical?” one of simple answer is that they should make us life better, if they cheat us, we become unhappy.

# The cleanest country and the most corrupt country.

# Profit or Principle? e.g. What action should you take concerning the possible leak of information if you find out that someone have advised a friend to buy shares in our company just before it announced excellent annual results? (It’s called insider trading)

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トロントで念願の大リーグ観戦

9月のトロントは気候的にまだ過ごしやすいです。

寒くなる気配はしててこれから九州育ちのわたしは経験したことのない寒さがやってくるんだろうなと覚悟してます。

昨日はトロントを本拠地にもつブルージェイズの試合を見に行ってきました。

初の大リーグ観戦。

今年は無理と思っていたけれど、学校のスタッフさんが野球好きで誘ってくれて行くことができました。

今年のトロントで行われるレギュラーシーズンは昨日の試合と今日の試合で終了だからギリギリ行けてラッキーでした。

対戦相手はアストロズだったので、アルテューべ(2017年ア・リーグシーズンMVP)も見れて感激。

試合も面白かったし、観客がみんな陽気に楽しんでいてそれもすごくいいなと思った。

めっちゃでかいポップコーンとビールを飲みながら観戦する姿はTHEメジャーリーグだなと思えた。

ブルージェイズはメジャーリーグで唯一アメリカ以外に本拠地を置くトロントの球団で、過去にムネリンとか青木が在籍していたチーム。

今年は大谷も5月に試合に来てました。

地下鉄のUNIONっていうところから歩いて15分ほどで行けてアクセスもいいです。

バックネット裏以外にはネットがなくて、ビックリするぐらい近い位置から見ることができます。

誘ってくれたスタッフさんに感謝。来年も行きたいです。

勉強もフィリピンの頃に比べれば時間量は減っていますが、ぼちぼちとやってます。

今週は携帯会社行ったりしてて放課後の勉強はできていないけれど来週あたりから勉強量も増やそうと思います。

トロントには図書館もたくさんあるのでそのあたりの環境もいいです。

自分が選択しているビジネス英語コースは生徒のレベルも高いし、先生もビジネスに精通していてとても面白いです。

英語以外にも普通にビジネスの勉強にもなるし、大学の就職指導課にも役立つような知識をたくさん学べます。

フィリピンの語学学校の時は4ヶ月以上の学生は「長い」分類に入っていたけれど、カナダは普通に6ヶ月、1年っていう人がたくさんいます。

逆に自分みたいに1ヶ月だけっていう人はまだ見かけてないです。

フィリピンの時もそうだったけど、カナダの学校も先生同様にスタッフさんがとても気さくで生徒のことをすぐに覚えてくれるし、仕事っぷりもプロだなと感じます。

大学と語学学校は違っているのはわかるけれど、事務組織がしっかりしていて、事務部門がマネージして学校を回しているなと思います。

大学では教員の方が立場が上になることが多かったですが、そうじゃなくて職員の専門性の向上、責任や権限の明確化をし、教員と職員が対等にやっていく「教職協働」というものが進められています。

この「教職協働」を説明するときによく教員と職員は「車の両輪」だ、と言います。

同じ大きさ、同じスピードで進めれば前進できるイメージですね。

だけど、この例えだけだと不十分だと勝手に思っていて、「誰が運転するのか」、「誰がオイルになるのか」も大事かなと思います。

「誰が運転するのか」はリーダーシップなので大学なら学長でしょうね。

「誰がオイルになるのか」はこここそ職員の見せ場かなと思います。

「車の両輪」だけだとタイヤだけなのでそれぞれが独立してしまっている感があって、どうやってそれらを上手に回転させるかとか、ずれたときに調整するかの役割が抜けてしまっているんですね。

そこを担う「フォロワーシップ」がリーダーシップと同じくらいもしくはそれ以上(フォロワーの方が組織に与える影響が高いという調査もあります)に大事かなと思います。

リーダーはリーダーシップだけでなくフォロワーシップの重要性をわかってなきゃいけないし、フォロワーはフォロワーシップだけでなくリーダーシップの重要性をわかってなきゃいけない。

今行ってる学校は先生もスタッフもお互いいい関係のチームで動いている感があって(まだ3日しか行ってないから感覚だけですが笑)、そのあたりも勉強しとこうと思います。

久しぶりにビジネスの勉強できたり、昔勉強したことを思い出したり、大学のこととか他のことと繋げたりして遊べてるから面白いです。

今トロントは20時過ぎで、夕食も食べ終わったのでちょこっと勉強してみようと思います。思います。思います。

今、カナダに着きました。

はい。今さっきカナダに着きました。

無事に何事もなく着きめでたし。

トロント空港の税関ではそこまで難しいことは聞かれず、「何しに来たの?」「どれくらいいるの?」みたいな質問だったので、英語の勉強と仕事とか1年いますよーって言ったら大丈夫でした。

飛行機は福岡空港→羽田空港→トロント空港の道順でした。

韓国とかアメリカを経由したら安いのもあるけど、かなりキツイだろうなと思ったので直航便にしました。これ正解。

経由便だと下手したら倍ぐらいの時間かかるし、かなりキツイと思う。

羽田からトロントへは11時間ぐらい乗ってたけれど、食事は2回とおやつのサンドイッチやカップラーメンが1回出ました。

ご飯食べたり映画見たり寝たりしてたら着きました。

座りっぱなしなので多少はキツイですが、大丈夫な範囲です。

隣のオーストラリア人の人と話したりもできました。

今日のトロントは18度。フィリピンのバギオと同じぐらいで半袖でも大丈夫。空気も綺麗で、街は思ったより人が多くない感じ。

地下鉄やバスの料金は行き先関係なく全て統一されていてわかりやすい。

同じトロントでも場所によってチャイナタウンだとか黒人が多い街とか色んな人種がいます。

トロント空港に着いてからはわざわざ友達が2人迎えに来てくれました。

1人じゃわからないバスや地下鉄も案内してくれて無事にスムーズにホームステイ先まで着きました。

地下鉄の駅からホームステイ先まで20分ぐらい歩いたけど黒人が多いので、そういう街なんだと思います。

ホームステイ先のご家族はフィリピン人!

フィリピン人との縁が深まったのかな笑

子供はいなくてフィリピン人のご夫婦2人と韓国人の生徒と自分の計4人。

皆さんいい方です。部屋も1人部屋でベッド、デスク、テレビがあり十分です。

フィリピンではなかなかお目にかかれなかった熱いシャワーも浴びれます。

19時30分ごろに着いたのですが夕食も出してくれました。

美味しかった。

そのあとはホームステイのルールを教えてくれました。

掃除、後片付け、門限、消灯など自分らからすると特別ではない普通のことなのでストレスになることはないです。

今んとこは時差ぼけはなく、普通に寝れそうです。

明日から早速カナダの語学学校が始まるので、少し早めに寝ます。

Good night~~~

今、カナダに行ってきます。

先週の日曜にフィリピンから日本に帰国し、あっという間に1週間が経ち今日(というかホント今から)カナダへ出発です。

今福岡空港にいます。

1時間後に羽田行きの飛行機に乗って2時間ほど羽田で待ってからトロントへ。

トロントには現地時刻の23日17時前後に到着予定。

ワーホリのビザってメールでPDFが送られて来るだけなので、ホントにこれだけで入れるのかが不安になります。

無事に入国できること、そして入国できた後無事にホームステイ先にたどり着けることを願います。

ホームステイ先への道のりはエージェントのピックアップというのもあるんですが結構いい値段するんですね。

なのでそれはやめて、現地の友達に迎えに来てもらうことにしました。

持つべきものは友達で住所送ってたら、ホームステイ先も学校も場所を調べてくれてました。素晴らしい。

飛行機に12時間も乗るの初めてやし、フィリピンは時差1時間だけだったけど、カナダは12時間もあるから時差ボケとかもするのかどうか楽しみ。

人生で夜寝れないというのは3回ぐらいしか経験したことないから寝れなくなることはないとは思うがなったらなったでなんか新鮮。ちなみに3回のうち1回は友だちとの温泉旅行が楽しみすぎて寝れないという小学生のようなテンションを昨年経験しました。

明日の8時半にはカナダの語学学校へ行ってオリエンテーションやスピーキングテストを受けます。

日本の1週間で改めて英語使う機会がないなと実感。スピーキングテストなど喋れるだろうか。。

カナダの最初の1ヶ月は語学学校に通って仕事が始めれるように勉強しまくります。

フィリピンとカナダは授業のコマ数も全然違っていて、双方の比較をするのも楽しみの一つ。

日本には1週間しかいなかったけど、会いたい人にも会えてしっかりと充電できたのでカナダではしっかりと色んなことを吸収してきます。

ではそろそろ羽田行きの搭乗手続きが始まるので行ってきます。