もしも小学校の頃に戻れるとするなら30歳になればもう1回小学校に戻れるチャンスがあるよと自分に教えてあげたいかわけんですこんばんは。
物心がついたのが高校の頃なので、あまり小学校の記憶はありません。
豆腐の美味しさに気づいていなく、テリヤキバーガーとカルビ弁当がこの世で一番美味しいものだと思ってた記憶だけあります。
あとノストラダムスの大予言に本気でビビってた気がする。
今日も学校終わりに図書館に行ったんですが、席を探してたら小学生の子どもが宿題をしながら友達と話している所の横が空いていたのでそこへ。
なぜかというと子どもの話す英語はシンプルだし、クリアなので聞き取りやすいんですね。
大人の方が早口だったり難しい言葉を使ったりしますが、子どもはそれがあんまりないのでリスニングにもいい勉強になります。
明日は授業がなくてアクティビティなので、木曜日の今日が授業は最終日。
あーっという間にカナダの語学学校生活の終了。
プレゼンもなんとか無事に終了でした。
いつものごとく朝歩きながら仕上げるというギリギリぶりでしたが。
ビジネスプランとしてカフェにしたんですが、カフェ経営の難しいところの一つに客単価が低いのに客の滞在時間が長いっていうのがあると思います。
お客さんとしてはコーヒー1杯で何時間も読書したり課題したりできるのはありがたいですが、経営する側としてはもう1杯飲んでもらいたいところ。
だからと言って回転率を上げるような慌ただしい雰囲気にしたくなくゆっくりとくつろげるスペースを作りたいというカフェオーナーが多いはず。
テイクアウト増やすのもいいけれど、日本でやるとしたらスタバとかのコーヒーチェーンに加えコンビニとかマックとかライバルが多すぎる。
などなどまぁ色々と難点はあって、授業ということで実際にできるできないは別として作ったのがカフェを人が集まるプラットフォームとして機能させて、そこからLanguage Exchangeや英会話教室といったものや、音楽イベント、大学や企業向けのミーティング等として貸出や企画をして、別事業から収益を得ようというものでした。
ネットの普及で会話が少なくなったということも聞いたりはするけれど、やっぱりぼくらはコミュニティや「場」を求めていて、それが学校であったり、会社であったり、料理教室であったりするんですね。
そういった「場」や「役割」をカフェを通じて提供できたらなというものでした。
「役割」を与えるというのを大事にしてて、理想ではあるんだけれどもイベントの企画やメニューの考案などなどお客さんにサポートしてもらいたいです。うむ他力本願。
サッカーでいったら「サポーター」ですね。
当たり前ですけど、彼らは休日返上で自費でスタジアムまで行ってチームを応援しますよね。
飲食店にも常連客はついてるけど、できることといえばお店に顔を出して1杯多く飲んだり、知り合いに紹介したりすることぐらい。
そのお客さんに「役割」を与えて、何かをやってもらうことでより一つのコミュニティに近づいていけるんじゃないのかなと思います。
何より飲食店には「食」という強みがありますし。
一緒に食事することは自然と会話が弾み、人と人を繋げることができます。
そんな感じでうちのポジショニングやターゲットの客層、どうしてお客さんはうちに来るのかなどをプレゼンしましたとさ。
実現させるとすればもっともっと詰めなきゃいけないところがありすぎですが、ちょうどこんなこともやりたいなというのがぼんやりとした形にできたのでよかったです。
そんなぼんやりとした景色を見る前に仕事を探さなければ死亡です。
いい報告ができることを願います。




