社長面接

昨日から1日かけて今日の夜ご飯なに食べようか考えていましたこんばんは。

フィリピンは夜の10時ごろ。

備忘録的な日記です。

▼社長面接

回り道せずにいきなり本題ですが、本日社長面接でした。

どういうことかというと、前回までのブログにざっくりとした流れは書いてるのですが、マニラのある企業の採用面接です。

元々は去年の12月でバギオの今の仕事は退職する予定だったのですが、後任等の都合があり、2月までの勤務となりました。

それが終わってからは1ヶ月ほどのんびりして、それから次何をやるかを考える予定にしてました。

なのですが、12月中旬にある求人をSNSで見つけて、なんかわかんないけど、面白そう!と直感的に感じるものがあり、応募してみることに。

求人を出しているエージェントさんに知り合いの方がいたので、その方に問い合わせてみて、次の日には必要書類を提出しました。

書類選考はすぐに通って、一次面接でフィリピンで働かれている日本人のCOOの方と面接をすることに。

リモートも可能だったのですが、働くとなるとどういう場所かというのも大事ですし、直接お会いしたかったのでマニラまで行きました。

そこで好印象を持っていただいて、勤務開始日という日程の面で厳しいかもと受ける前から言われていましたが、一次面接をパスでき、英語チェックと社長面接に進みました。

先週に英語チェックの面接があり、20分ほど英語での質問を投げかけられましたが特に問題なく終了。

そして、本日予定していた社長面接でした。

その企業は日本に本社があり、フィリピンオフィスの代表の方との面接でした。

30分ほど、自分のことや勤務条件のことについて話しました。

一次面接からですが、終始リラックスした感じで受けることができました。

絶対にここ!という感じではなく、お互い相違しているところがないか、一緒に気持ちよく仕事ができるかという確認なので、変に飾ることなく話せたかなと思います。

結果は近々わかると思うので、またブログにも書き残します。

▼プランB

採用をいただいたら、そこで働かせてもらう気持ちです。

と言いながらも、ダメだった時にあまりショックしないためにも代替案は考えておいた方が良さそうです。

「代替案」というより「オリジナル案」に戻るというのがそれに対するアンサーです。

つまり、1ヶ月ほどゆっくりして、それからスモールビジネスを自分でするとか、セブで働くとか、数ヶ月ほど勉強に集中するなどを決めたいと思います。

それもそれで楽しそうなので、どっちに転んでもいいかなという心持ちにしておきます。

▼前兆に従って生きる

好きな小説の「アルケミスト」に前兆に従って生きるということについて書かれているのですが、自分も常にこれを頭に入れてます。

5年後、10年後のこととかはわからないので、前兆に従いながら水が流れるように、その流れに身を任せて進んでいく。

流れに身を任せるためには「準備」が大事で、そのための勉強や経験は積んでおかないといけない。

なんか、そういう過去の積み重ねが繋がってきている気がします。

普段はネガティブなことを他人に言うことはほぼありませんが、めっちゃストレスなこととか、落ち込むことも結構ありますが、何とか耐えて自分がイエスと思った方向に進んでいるのが、ひょっとしたら間違いじゃなかったのかなと思える瞬間が増えてきた気がします。

まぁまだまだな身ですし、30後半の年齢というのは、自分の過去の話をしがちな年代なので、一層のこと過去なんか忘れて、「今何をしてるか」に焦点を当てて精進したいと思います。

では!

See ya!

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