32歳になって、「カフェオレ」作りをマスターしたかわけんですこんばんは。
フィリピンのバギオで32歳にしてカフェオレを初めてマスターした九州出身の日本人は私が初めてだと確信しております。
コーヒー楽しいですね。
カクテル作る時って、お酒と氷が一体化するようにマドラーで混ぜたりしますけど、それと同じ感じでミルクと氷をしっかりとミックスさせてからコーヒーを淹れると全然味が変わった。
お酒好きでよかった。
まだまだコーヒーショップの話もしたいですが、今日は語学学校の話を。
まず何があったかというのを先に言っとくと、部署移動についての相談。
今いるところは生徒さんのお世話をするマネジメントだけど、そこからマーケティングとかオンラインクラスの方に異動しまへんか~?みたいな話が。
ちなみに関西弁じゃなくて、韓国人のうちのトップの方から話があったわけですが、まだ絶賛考え中です。
一言目には、特に興味ないとストレートに言ったんですが、コロナのこともあるしで、數十分話して、もう少し考えてみることに。
自分用にメモしておくと、
・2021年も留学が再開するかわからず、マネジメントの業務がどうなるかわからない
・パンデミック後も英語学習におけるオンラインの重要性は変わらず増す
・留学再開したら、留学前1ヶ月オンラインで英語に慣れてもらう→留学→留学後もオンラインで継続勉強、みたいなハイブリット型が定着するかも
・エージェントがいっぱい潰れているから、B2Cモデルへ移行できそう
・オフライン市場よりもオンライン市場の方が面白いことができそう
みたいなところがある。
ポジションのことをいうと、正社員的な感じになってちょっと給与とかは良くなるらしい。
まぁでも、役職とかポジションってそれで権限が大きく変わるならまだしも、そうじゃないなら承認欲求を満たすためのものだから、日本にいる時から興味はなくて、むしろ会議とかが少なくて、なんだかんだ自由に動けるような平の方が良かったりする。
というか、このマーケティングへの異動、役職もかわるよーみたいな話はパンデミック前にもあったことで、その時は断ってたんですね。
日頃から結構勝手にデータ集めて、それを提示してたり、学校としてもオンラインクラスとかにもっと力を入れたいからってことで話をちょこちょこくれるのはありがたいですね。
ただ、これまでも断っていたことからもわかるように役職とか給料的なのにはそんなに興味はなくて(ちょっとはあるよ)、誰と働くか、誰と関われるかっていう方が大事。
マネジメントのポジションだと、生徒とたくさん関われるし、パンデミック前の生徒がたくさんいた時期でいうと、9ヶ月ぐらいしかスタッフしてないんだけど、今でも繋がってる人たちがたくさんいるから、やっぱりそっちの方がいいなぁって思う。
けど、一方で冷静にマクロ的にもミクロ的にも時代の流れを察知しなければいけないというのも確かで、自分自身が教育は100年前の教室で一斉に授業を受けるスタイルから何も変わってないじゃないかって言いながら、そこに心地よさを感じるようになってしまっている部分もある。
これは良くないことで、そんな自分は客観的に冷めた目で見なければいけない。
数年前から言ってるように、もう留学にエージェントはそんなにいらないと思っていて、このコロナで多くのエージェントが一時的にも永続的にもクローズしてるのをプラスにとって、ダイレクトにマーケティングをどんどんやっていいのなら、興味があるなぁと思う。
まだわかんないけど、また近々改めて自分の考え聞くねーって言われたので、もうちょい考えよ。
どこでも仕事ができるようになったら、コーヒーショップでも大分の田舎でも働けるし、マーケットはアジアを中心としてもっと広い国になるから、それも面白いのかな。
また進展があったら、書きまーす。
See ya!
