Twitterの使い方は決めた方がよかですね

年度末という概念を思い出しましたこんにちは。

フィリピンにはないです。

 

最近は状況が状況だから何か新しいことをしなきゃなと考えているけどなかなかいいアイディアが思い浮かびません。

改めて自分の力のなさを感じます。

頑張るなんてことは当たり前でもっと具体的にしなきゃいけないですね。

最近について1日にどんなことを考える時間が多いのかなと思ったらやっぱりコロナなんですね。

でも専門家じゃないしそこは最低限にしてもっと違うことに頭使わなきゃなって思った。

いちいち誰かの行動に対して批判するなんてもってのほか。

Twitterとかを見てるとコロナにしてもフィリピン留学にしても有益な情報もあればそうじゃないのもあります。

自分もたまーにつぶやいたりするんですけど、ハマるとよくないなって思ったのが、「見てる人」のレベルに合わせるようになるということ。

「レベル」なんて言葉を使うと上からに聞こえますけど、もちろん全然そんなんじゃないです。

人間やっぱ承認欲求が強くて、「いいね」が欲しいとかフォロワーが欲しいって思うんですね。

「いいね」もらうためとか見てもらうためにはその人たちのレベルや需要に合ったものしかつぶやかなくなる。

それを目的でやってるならいいんだろうけど、そうでない場合は思考がある程度で止まってしまうなあって改めて感じた。

音楽とかもよくいうじゃないですか。

「メジャーになってから変わった」みたいな。

たくさん買ってもらうための曲作りになると良い悪いとかの話でなく、変わってくる。

このあたりをわきまえて、SNSにしてもコラムにしてもやらないといけないですね。

なんでかわかんないけど、SNSでもYouTubeでもフィリピン留学関係のものって知的な匂いのするものが少ないんですね。

「格安でできますよ」とか「リゾート」とか「楽しもう」とか「フィリピン人の英語ってぶっちゃけどうなの?」みたいな。

それを良い悪いと言ってなくて、そういうのばかり見てると知らない間に自分もそれらに影響されて、そうか「いいね」やフォロワー増やすためにはそうすればいいのかみたいな思考になる時があるんですね。

こういう情報は「役に立つ」情報になったとしても「意味のある」ものにはならない。

「役に立つ系」は今後淘汰されていくから、改めて自分のポジションやターゲットをしっかりとしなきゃいけないなぁと感じた。

このブログもこういう風に自分が何か違う方向に進んでるんじゃない?と思ったらその都度メモにしておくことで自分を客観的に見るという目的があります。

最近フィリピン留学関係でTwitterを見てる時間が増えたけど、どういう人たちが留学関係で使っているかが何となくはわかってきました。

実際素晴らしい人ともバギオで会えたりもしたし、使い方や自分の目的が外れないように上手に適度に使っていきたいですな。

新年度も頑張りましょう。

See ya~